六本木で素食ランチが1000円以下!健福は最高に手が込んでいる

   

和食のジャンルにもありますが、中華料理にも「精進料理(素食)」があります。

肉や魚だけではなく、その他、ニンニクやネギ類を使わないお料理です。
日本のお寺の精進料理と違い、中華料理らしい華やかさは残ってバリエーション豊かです。

素食のお店は近いところ(東側)だと錦糸町の「イッツベジタブル 苓々菜館」があります。
いつかベジログでも紹介したいです。

今回は、六本木に2014年にオープンした台湾素食料理、健福(Chenfu)をご紹介します。

健福(Chenfu)の基本情報

もともとは国立駅近くの中一素食店。
ちょっと距離があるので、行ったことはありません。
1986年にオープンした、napaよりも年上のお店。

それから三重県伊賀市、熊本県熊本市、北海道札幌市にお店を増やし、
2014年、六本木駅から徒歩5分の立地に「健福」がオープンしました。

ぱっと見わかりにくいですが、小さな入り口の中華料理のすぐ隣、コンビニとの間にある
エレベーターから2階へ上がります。

開いている時間は外に看板が出ていますし、上を見上げればお店の看板もありますが、
他のいろいろな看板も出ている中で、注意しないと気づかないかもしれません。

<地図はこちら>

 

ランチは平日の11時から14時半くらいまで。
それ以降もお店は21時まで開いています。

 

ドアを開ければベジタリアンの楽園

ランチは1000円以下で食べられる

健福の魅力その1です。
ランチは、麺もありますが、多くが定食スタイル。

メインディッシュと、白米or玄米、日替わりのお茶、デザート、お漬物、スープがついてます。
値段は変わってしまうかもしれませんが、16年3月現在980円で食べられます。

立地からしても、内容からしても、味からしても、これはかなり安いと思います。
ランチメニューの種類もとても豊富です。

napaには六本木は遠足レベルに遠い(乗り換えがあるとハードルが上がる)のですが、
健福のためなら六本木だって行きたくなるくらい。

どの料理も手が込んでいる

ある日のランチを載せておきます。

chenfuLunch  ChenfuLunch

 

 

 

 

こんな具合で、どれもこれもとても美味しい。
場所柄もありますが外国人のお客さんも多く、
世のベジタリアンのオアシスとなっています。

 

ディナータイムで健福の本気を味わうべし

初めて健福に行き、ディナーを食べた時、感動で心臓がバクバクしっぱなしでした。

東京の他のベジタリアンレストランに群を抜いて、香りや歯ごたえまで全てが美味しかったからです。

ChenfuDinner

前菜の鴨肉のハム風の味付けは、本当に良い燻製の香りと、
繊維まで再現したクオリティーの高さに驚き、

ChenfuDinner

 

ChenfuDinner春巻きや

ChenfuDinner肉団子風のお料理。

他にも、白身魚風のお料理など、
たくさんのお料理が次から次に出てきました。

どの料理も、全く手を抜かず、
素材から本当に美味しかった。

 

決め手はフレンドリーな店員さん

健福の看板と言っても過言ではない、
日本語の可愛い店員さんがいます。

いつもニコニコしていて、
見ていてこちらまでニコニコしてしまいます。

以前、誕生日の日に健福に行ったのも覚えていてくれたり、
健福のスタッフの皆さんに送ったお礼のハガキを
お店に飾っていてくれて、とても嬉しかったです。

人間らしい球を投げたら、ちゃんと返してくれる。
本来あるべきコミュニケーションも取れている。
そんな素敵なスタッフの方々あっての、美味しい料理だなと思いました。

 

忘れちゃいけない物販コーナー

健福には、レジへ向かう途中に小さな物販コーナーがあります。

オリジナルの豆乳マヨネーズや、カレー、ソース、その他いろいろな
菜食の食材が売られています。
値段も高くはありません。

お店が遠い方にも、ネットショップが用意されてます。
そしてものすごい種類の大豆ミートが売られています。

でもまずは、お店で食べて、スタッフさんたちに会ってみてはいかがでしょうか?

今回は六本木の台湾素食のベジレストラン、健福をご紹介しました!

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