初心者さん必見!お肉の代用品「大豆ミート」の種類

      2016/02/19

今回は、ベジミートこと大豆ミートの紹介と比較をしてみました。

ここ3年くらいで一気に作ってるメーカーさんが増えたので、はっきり言って当人も把握し切れていません、そして紹介しきれません。ごめんなさい。
本当は各店の各商品紹介して比較したいのですが、多分それだけでサイト1個作れちゃうので種類で比較します(ごにょごにょ

そもそも大豆ミートって?

大豆

大豆ミートとは、その名の通り大豆を使って作ったお肉の代用品です。

国内では以前は売ってるお店がすごく限られていたのですが、最近の健康食ブームと低カロリーなのもあり取り扱っているお店がだんだん増えて来ました!

メリットだらけですよ!

  • お肉を一切使っていない!ベジタリアン&ビーガンも安心
  • 殆どの物が乾燥タイプなので、長期保存できる
  • 商品自体に油分がないので揚げ物や炒める時に自分の好みに調整できる
  • 貴重なタンパク源になる

まだありますが、書ききれないです。

私が特に気に入ってるのは2点目の長期保存ができるところ。
昔から肉好きだったわけではないので、ベジタリアンになってからは料理にお肉が入ってないのが当たり前になってしまい、大豆ミートもいれずに野菜だけで作って食べてしまうケースが多々あります(例えば野菜だけカレーとか、野菜だけの肉じゃがとか 笑)

生ものだと、入れ忘れているうちに古くなってしまうのですが、乾燥だと安心して(?)入れ忘れられるので使い勝手がちょうどいいです。

 

と、前置きが長くなりましたが
ここから本題。

 

乾燥タイプ

一番出回っている乾燥タイプです。健康食材のお店やお豆腐屋さん、ベジレストラン、スーパーでも見かけます。
お湯に浸けて10分くらいするともとに戻ります。
プカプカ浮いてしまうので、一回り小さいお皿などを重しにして沈めましょう。

味はついておらず、もろ大豆臭がします。
気になる方はお湯の代わりに出汁や味のついた水分に入れると、料理が完成した時に大豆感が減って味に深みが出ます。

 

ひき肉風

小さくてころころしたひき肉(ミンチ)タイプです。

料理をするのにひき肉が入ってないと食感が再現しにくいことがあるので、私はこのタイプを一番使います。
主にタコスやタコライスのミート、ジャージャー麺、麻婆、餃子、などなど

買い忘れていた時には他のタイプをみじん切りにして使います。

ブロック

ブロックタイプはゴロゴロとした牛肉やとり肉を再現したい時に使います。

大きい分、大豆の味も主張して来るので肉っぽさを感じたい方はカレーなどの味の強い料理に使うことをお勧めします。

カレーやシチューの他、唐揚げにも使ってます。

 

スライス

スライスタイプ(フィレタイプ)は、豚肉っぽい時に使います。
が、正直、乾燥タイプでは一番使用率が低く、私の家では割と在ってもなくても平気な存在です。

登場時は焼きそばとかでしょうか。
これを更にみじん切りにすると、青椒肉絲などにも使えます。

 

乾燥タイプ その他

最近、お店で初めて手羽先タイプなる物を見ました。気になって買ってみましたが、味はいつもの大豆ミートでした。

最近はいろいろな形が出ていていますが、味と食感は基本的に同じです。
違いはメーカーさんによってなので、同じメーカーさんのいろいろなタイプを試すよりも、違うメーカーさんの商品を試してみた方が面白い発見があるかもしれません。

 

真空パックタイプ

乾燥タイプの様に素材のみで自分で味付けするものと、お惣菜の様にそのままおかずにできるものの2種類があります。

当然ながらお惣菜タイプの方がお値段は高め、素材タイプの方は高くないです。乾燥の物に比べて取り扱っているお店は少ないですが、素材の方はたまにスーパーなどでも見かけます。

常温保存タイプと、冷蔵保存タイプ、冷凍保存タイプもあります。

 

こんにゃく(大豆ではない)

こんにゃくタイプは、海老っぽいプリプリ感が欲しい時に使います。

こんにゃくの独特の食感があるので、大豆ミートでは補えない感じです。

未開封時は常温で保存できますが、開封したら冷蔵で一気に使わなければいけないので、ちょっと開封に緊張します。

↓こんにゃくタイプ

 

最近は、おからと混ざったおからこんにゃくも売られています。そちらの方が若干プリプリ感がないので、魚肉っぽさも表現できます。

↓おからこんにゃくタイプ

そしてこんにゃくタイプは今のところマーマ食品一社さんしか知らないので、これからも頑張ってほしいです!(切実)

 

ハンバーグタイプ

ハンバーグタイプ。殆どの場合は1個ずつか、2個パックです。出来上がっているので味はお弁当並に美味しいですが、乾燥物に比べるとお値段も高いので買いません。
もしハンバーグ的な物が食べたい時には、他の材料で作ってしまいます。今度紹介します。

 

その他のタイプ (ハムやソーセージ)

ハムタイプ。ハムが絶対必要な料理と言うのがあまりないので、これもやはり買いません。ハムの場合、味付けが弱いことが多いので、奮発してハムタイプを買ってあのハムを期待すると裏切られることになります。今後の開発に期待。

ソーセージが何本か真空パックになっているタイプです。味は商品によってそれっぽい風味をつけてくれている物と、素のままの物があります。
もしかしたら日本ではめったにお目にかかれないのかも。缶詰が主流みたいです。

 

 缶詰タイプ

缶詰タイプです。大抵の場合下味が付いていてくれますので、あまり味のことは気にしないでノンベジのレシピ等に沿って料理が進められます。
取り扱っているお店が少なく、お値段が張るのが残念なところ。

 

ツナ

大豆なのに、ツナです。これは再現度が高い。
ツナは大概マヨネーズや醤油の味がつくので、本物かと騙されちゃいます。

だけどやはり、本物の3倍くらいの値段がするので私にとってはハードルが高い贅沢品です。あと、店頭で売っているお店が少なめですね。

 

その他

ひき肉タイプやソーセージタイプなど缶詰もいろいろありますが、乾燥にくらべると缶詰もちょっとお高めです。味は美味しくて日持ちもするのですが。。

気になるので、見かけたら一度は食べてみますが、必要性を感じない限りリピはしてません。

 

まとめ

個人的にリピート確定は、乾燥タイプのひき肉、乾燥タイプのブロック、真空タイプのこんにゃく、こんにゃくおから、缶詰タイプのツナですね。

それだけあれば何不自由ない生活を送れると思っています。
更に言ってしまうと乾燥タイプのひき肉だけでも食ずぼらな私はやっていけますが、タンパク質取らないと体に良くない+腹もちが悪いので、皆さんタンパク質はちゃんと取りましょう。

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